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ときめきメモリアル4(コナミ) [PSP]

個人的には1以来となる『ときメモ』。
初代は三機種で買った上にアドベンチャーやパズル、クイズなど
メモラーの手前と言っていいくらい大概ハマったのですが、
その反動と2で限定版(ポケットステーションが付いてた)が買えなかったことで
卒業状態になっておりました。

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(メインヒロイン・星川真希)

この4もちょっと気になるという程度の興味だったのですけれど、
コナミが夏割(現在は秋割)と称して指定作の廉価版を一律1980円にしたこともあって
ダウンロード版(1800円)を購入したのでした。
本作は音声データやらが多いからかロードがイベント前に必ずあって
しかも結構長いためDL版がオススメです。

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(幼なじみ・大倉都子)


さっそく遊んでみたところ、
初代から変わっていない(あえて変えてないであろう)部分と
今風にアレンジしている部分(遊びやすいチューニングなど)がうまく調和した
なかなかのときメモでした。
2では一部キャラを除いて別売ムックを買う必要があったEVS(名前呼びかけシステム)も
ネットを介して自分の登録名だけをDLできるので楽ちんです(なお期限があるとか)。

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(普段の画面)

さて
ときメモといえば多種多様なヒロインですけども、
本作の特徴としては
パッケージにもあるようにメイン格が二人であることが挙げられます。
元気印の同級生・星川と
初代の詩織を彷彿とさせる上級生の皐月。
特に生徒会長でもある皐月は顔かたちや文武両道というだけでなく
実際に詩織の親戚で担当声優の声質も似ているため、
初代との対比やリスペクト、
その頃のファンへの心遣いみたいなものを感じました。
主人公の学年から制服が替わったという設定も
上級生は初代ときメモ、同級生は新ときメモという風な
コントラストをつくりだしています。

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(もう一人のメインヒロイン・皐月優)

他のキャラクターも
これまでのパターンを踏襲しつつ
(理系だとクールな実験好きだとか)

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(化学部員の上級生・郡山知姫)

現代風な味付けがされており、
ツンデレのメガネ娘や
親友の双子の姉(しかも腐女子)、
スポーツ系は女子サッカー部員というあたりは
なるほどという感じです。
西洋人の外見で宮城弁を話す転校生は
外国人に「だっちゃ」と言わせたかっただけのようにも思えましたが・・・(汗)。

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(体育会系・前田一稀 )

BL系の小ネタが多かったり
のぞきは犯罪と強調されているのも時代でしょう。

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(一番下の選択肢・・・)

加えて
格別にユニークなキャラクターが二人おり、
一人は夜間部に通う勤労学生で
ひょんな事から主人公と交換日記を始めるのですけれど、
これがなんと
最後の瞬間までどんな顔か分からないという
(似顔絵は一応ありますが)。
初代のコアラ娘と似た感じはあるものの
輪をかけて面白い存在でした。

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(交換日記用ノート)

そしてもう一人が幼なじみ。
初代の幼なじみはメインヒロインの藤崎詩織でしたが、
一緒に帰るのも嫌がっていたあちらと違い
今度の大倉都子は実にフレンドリー。
ケータイのリストでも女の子の欄じゃなく友人の所に名前があって
しかも
かつて早乙女好雄が担当していた役回り、
女の子の情報を教えるという仕事も彼女がするのです。

とはいえ
初代をガッツリ遊んだ人としては
まず都子から攻略しようと始めたところ、
予定通り仲良くなりました。
が、
子供の頃のある出来事を主人公が覚えてなかった
(プレイヤーはもちろん知るよしも無し)
という一件から
心に変調をきたしてしまうのです。

それ以降は
外見も声も変わってしまって
重苦し過ぎる展開がつづき
これって本当にときメモ?と思いました(汗)。

そこでこらえていると
なんとか回復していく訳なのですが、
最初に彼女でクリアすると
好きで情報を教えてるんじゃないことも分かってしまい
何かとうしろめたい気分になりますのでご注意下さい。

tm9.jpg
(ここまでくると一安心)

画像は(c)コナミ


ときめきメモリアル4 ベストセレクション

ときめきメモリアル4 ベストセレクション

  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • メディア: Video Game



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TRICK×LOGIC(SCE) [PSP]

サウンドノベルをメジャーな存在にした
チュンソフトの新作アドベンチャーゲームです(発売はSCEから)。

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ジャンルは推理アドベンチャーで間違いないと思われる本作ですが、
従来のものとはかなり違ったシステムに挑戦しており
トリックロジックの名に恥じないゲームとなっています。

自分の買ったDL版は
シーズン2がバラ売りでしたけれど、
パッケージ版の場合は
シーズン1とシーズン2の二本、
全十話で完結という構成になっています。

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(ヒント無しだとS評価なのだが残念ながらチュートリアルだけだったの巻)

大筋としては
何者かに突き落とされて意識不明となった検事である主人公が
冥界にて未解決事件の謎を解くよう命じられ、
それらが記された本を読んで(安楽椅子探偵的に)犯人を解明し
そうすることで
自分のかかわった事件についても進展していくという
ストーリーがあるのですけれど、
推理する10話はそれぞれが独立したお話ですので
つまみ食い的にちょっと遊んでみるのもいいんじゃないかと思います。

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(本はこんな感じ)

さて
肝心のゲームシステムを紹介すると、
推理編で読む事件ファイルの文章(通常白文字)は
「キーワード」が赤文字になっており、
気になるものをいくつか(5つまで)ピックアップして
それらがフィットすると「ナゾ」が生まれます。
そうやって生まれたナゾとキーワードをうまく合わせる事で「ヒラメキ」となり
生み出されたヒラメキを調書の設問に当てはめてゆき、
答え合わせである解決編で
犯人の名前を含め全てが正解ならばシナリオクリアとなります。

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説明を聞くとよく分からないかも知れませんが(汗)
遊んでいくうちに分かっていくと思います。
斬新なシステムだけにとっつきはあまり良くないですし、
組み合わせがあまりにも膨大なため、
コマンド総当たりという
昔のゲームでは通用したやり方も向きません。
なのでヒント無しクリアにこだわると
面倒になって投げ出す可能性があります。

あと
コツや要領やきっかけをつかんで
推理が進んでいく様子は
難解なパズルが解けていくような快感があり、
実に爽快ではあるのですが、
反面
詰まった時すぐにネットで答えを見てしまう方だと
そういうスッキリ感が味わえず
物足りない印象を受ける恐れもあります。

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(犯人だけ間違うとこの点数)

大筋の展開が唐突かつ薄味で
動機などがさっぱり分からない事や、
トリックと犯人が主役だからか
折角ついている後日談もあっさりすぎて微妙という
アドベンチャーゲーム好きには物足りないところがあり、
歯ごたえゆえ人を選ぶ作品でもあるのですが、
推理小説好きなゲーマーにオススメしたい良作でした。


TRICK×LOGIC Season1

TRICK×LOGIC Season1

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game



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LAST RANKER ラストランカー(カプコン) [PSP]

外部からディレクターとシナリオライターを招いて作った
カプコンのオリジナル新作RPGということで
発売前から気になっていた作品です。

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(キャラクターデザインはブレスオブファイアの吉川氏)

一見ふつうのロールプレイングゲームのようでいながら
この作品がユニークなのは
タイトルにもあるように主人公がランカーだということに尽きるでしょう。

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もちろん一般的なロープレ同様にモンスター戦もありますが、
あちらはどちらかというとオマケに近い存在でして
自分のランクを上げるためのランカー戦がメインになっています。

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相撲やボクシングなど格闘技では昔からあるランキング。
実際は数字の若さがそのまま強さのバロメータとは言い切れないものの、
これほど分かりやすい序列は無いでしょう。
そのようなランキングを題材にした漫画などもありました。

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このゲーム世界ではランキングこそが強さ、
強さこそが全てという価値観をもっているため
ランク上位の七名が七騎士となり
国政をも動かしています。

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そんな本作のストーリーは
故郷を飛び出した辺境の少数民族出身である
主人公のジグ(名前は固定)が
可能性を求めてランキング上位を目指していくというものです。

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さて
このゲームのメインであるランカー戦は
一対一のバトルであり、
上位の相手に勝つとランクが交換となり
ランクアップすることになります。
つまり
下位相手だと勝ってもメリットがほとんどないという仕組みなので
差がありすぎると挑戦すら受けて貰えません。

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なので
地道にランクを上げていく必要があり、
政府(機構)からのミッション(修練)のような
報酬がランクという仕事もこなしつつ
順位をアップさせていくようになっています。

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そんなランカー戦は一対一の勝負ゆえに
従来のRPGでいうと小ボスや中ボス戦のような感覚であり、
それがしょっちゅうあるというゲーム性は
モチベーションの維持にもずいぶん役立っていたように思います。

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なお戦闘はアクティブなコマンド形式なので
反射神経が要るようなものは苦手という方も楽しめますし、
うまくタイミングを見ながら入力することで
かなり有利な展開に持って行けることから、
漫然としたボタン連打はいやだという方も
面白く遊べるんじゃないでしょうか。

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95001位からはじまるランカー人生ですが
名前の表示されているランカーとしか対戦できないため
実際の相手は100人程度でして、
しかもオプションのランカー図鑑で
どういう感じに上がっていくのか
あらかじめ分かってしまうのはどうかと思いましたけれど、
それをさっ引いてもなかなかに面白いシステムだったと思います。

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お話自体はマルチな展開を感じさせておきながら
一本道だったり、
最後はリュウとケンか!(カプコンだけに)という終わり方だったり
贔屓のアイリスとロザ様の扱いがいまいちだったり
クリア後の要素が少ないみたいな不満点はありましたけれど、
新規要素を絡めつつうまくまとめた良作でした。

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※画像は(c)カプコン


ラストランカー

ラストランカー

  • 出版社/メーカー: カプコン
  • メディア: Video Game



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無限回廊(SCE) [PSP]

錯覚などを利用して
現実にはあり得ない光景を描くだまし絵(トリックアート)。
なかでもエッシャーの「上昇と下降」は
見たことがある方も多いでしょう。

そんなだまし絵的世界の中で
淡々と歩き続けるデッサン人形を導くパズルゲーム、
それが本作です。

このゲームの一番のポイント、
それは
目に見える状況こそが現実であるというところです。
例え道がつながっていなくとも、
手前の柱で途切れた部分を隠していれば
その道はつながっているという事になるのです。
他にも上下移動する落とし穴等いくつかの要素があり、
一筋縄ではいかないパズルになっています。

モノトーンの世界に線で描かれた
通路とデッサン人形というゲーム風景は
それだけで現代美術的な趣があり、
さすがはSCE(元々はフリーソフトだとか)と思える作品なのですけれど、
何というか最初から難易度が高く、
自分などはチュートリアルの最後でいきなり悩む始末でして、
時に判定が納得いかない場合もあることから
もう一つ熱中しきれないものがありました。

見た目からしても
熱心なパズルゲーマー以外の層が手に取りそうな作品なのに
この難易度調整は非常にもったいなかったんじゃないかと思います。
後に登場した
見るからに本作の関連作的な「時限回廊」が
あっという間にワゴン行きになってしまったのも、
本作をプレイして途中で投げ出してしまい
その結果、
次回作も遊びたいとは思わなかったという
自分みたいな人が少なからず居たからではないかと思われます。


無限回廊

無限回廊

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game



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タグ:無限回廊
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ようこそひつじ村 ポータブル ぐっどぷらいす(サクセス) [PSP]

ひつじ村にやってきた主人公が
農作物や家畜を育てて自分の牧場を広げていくという
シミュレーションゲームです。

この「ひつじ村」シリーズは
PS2版、DS版、そしてこのPSP版と出ておりますが、
PSP版はいわばPS2版の改良作なので(DS版だけ別物)
過去にPS2版をやり込んだ方ならば
あえて買うこともないように思いました(PS2版の攻略本まで買った人・談)。

なお
同様のコンセプトの作品で「牧場物語」シリーズがありますけれど、
あちらが牧場生活の楽しげな部分をクローズアップしたつくりなのに対して
こちらは厳しい部分をより取り上げている感が強いため
「ぼくもの」にはまった人が気に入るとは限りませんし、
あちらが今ひとつと感じた人がこちらは気に入ったなんて事もあり得る作品だと思います。

本作の画期的な部分はいろいろとありまして、
まず、
お金の概念が無いことが挙げられます。
この世界ではほとんどの流通が物々交換で成り立っており、
当面の目標である羊を獲得するためには
牧草の種を植え
成長したら刈り取って干し
干し草になったらマーモットと交換し
マーモットが成長したらマーモットの肉にして
マーモットの肉をキャベツの種と交換・・・(中略)・・・
最後にワインと羊を交換。
というように自力でのわらしべ長者といった塩梅でして
これがなかなか面白いところです。

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(それなりに進んだ頃)

次に上にも少し書いてますが
家畜を肉にすることや、
野生動物と野生化した家畜の襲撃による被害、
大きな家畜が残すフンは邪魔で見た目もあれだけど置いておくとそのうち肥料に変化するなど
これまで触れられなかった部分が表現されていることはインパクト大でした。
自分もプレイ当初は最初の家畜であるマーモットを肉にしてしまう事に対して
結構な抵抗感を覚えたものですが、
じきに慣れてくるのがまた凄いなと思います。
続けているうちに
大型家畜の餌が切れたから
鶏をしめて大根に交換して・・・みたいに考えるようになります。

牛肉は牛で鶏肉はニワトリで豚肉は豚だと頭では分かっていても
間がスッポリと抜け落ちていることもあって
実感としてつかめていないような
産地と離れたところで暮らす人間が
肉とは生き物をいただいていると考えるだけでも
なかなかに意義深いことなんじゃないかと思います。

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(相棒の喋るアヒル・ブラミーによる日記)

このPSP版は主人公の性別選択はできず(男)、
イベントで村人は出てくるものの
彼らとの絡みはそれくらいなので、
恋愛とかそういう物は一切ございません。

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(ブラミーを押しつけた・・・ヒロイン格のクレア)

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(キャッツアイじゃないけど三姉妹)

というわけで
孤独な作業のようにも思えますが、
遊んでいるとそういう風には感じませんでした。
厳しいけど暖かい雰囲気が良かったのでしょう。

孤独に感じない一因でもある
本作の重要な存在に犬がありまして、
種類やら役割が細かに設定されております。
その犬も作物と交換したり
犬二匹で上位の犬種一匹と交換して増やします。

犬はそのまま牧場で飼っていると
野生動物から牧場を守る助けになったり
それぞれに設定された農作物を移動させたりしてくれるのですが、
狩猟用犬舎に登録すると
狩りに連れて行くことができます(登録した犬だけ命名可能)。
これは犬のみを使った狩りで
内容は害獣退治や逃げた家畜の回収なのですけれど、
村人からのお誘いが無いと行くことができません。

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(次女はツンデレでその彼女からのお誘いとか自分で補完しよう)

狩り自体はRPG風の戦闘で
ターゲットに合わせた編成
(穴にもぐる相手ならダックス等)じゃないと
何も出来ずに終わることもあり、
お誘いは基本ぶっつけ本番なので
結構頭を使います。
しかも連れに勝たないと失敗扱いになり
ただの骨折り損で終わってしまうため
緊張感のある戦いとなっています。

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(手前六匹のうち右の三匹が自分の犬。としおが攻撃中)

細かいドット絵やホンワカしたキャラクター等イベントグラフィック、
ケルト音楽のような聞きやすいBGMなど
長く遊ぶのに快適なつくりの本作は、
羊をゲットした後も更なる家畜や農作物が出てくるため
やめどきが難しい作品でした。

PSP版のみの機能としては
マップ画面をスクリーンショットとして撮影することができます。
しかも全体図まで残せるのですが、
マップはバラバラの20枚ほどに分割されるため
後で組み合わせるのがパズル的に苦労しました。
と思っていたら、
公式ページで配布されているツールだと簡単に合成できると後で知りました(涙)。

hitujimap.jpg
(クリックで拡大。左下のスペース分もう一段階拡張できる)

あと
PSP版のちょっとした遊びで
セーブデータに村人のコメントが入っており、
セーブロード時には途中までしか読めず
全てを読むにはシステム画面から確認という手間がかかるのですが、
その残り部分がたいてい
本作のマスコットでもある喋るアヒル・ブラミーについてで笑わせてもらいました。

そうそう
この感想文のタイトルが「ぐっどぷらいす」となっているのには訳がありまして、
廉価版についているオマケは
なんとmixi(ミクシィ)アプリのアイテムコードという前代未聞の物でした。
過去にもパンヤとか
PCゲームのアイテムがオマケというゲームはありましたけど、
年齢制限のあるソーシャルネットワークサービスのアイテムって・・・
といろんな意味で驚きました。

mkuma.jpg
(特典・熊の剥製・・・ブラミ、じゃなくて害獣を防ぐ)

と言いつつそのミクシィは
この春から招待制や年齢制限を撤廃するという噂です。
なのでちょっとそちらも紹介します。

現在アプリとして提供されている
「みんなで暮らそう! ひつじ村」は
このPSP版を元にした移植作品です。

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(同じ絵だけどミクシィ版の方がフルに楽しめる)

アプリ移植に際し、
容量や軽快な動作のためか
いくつかの要素を削っており
(性別選択可能など追加要素もあり)、
中でも狩りはまるまる割愛されています。
なので犬の存在意義がずいぶんと薄れてしまった感はありますが、
PSP版では狩りで楽ができすぎたため
(例としては羊ゲット前に羊毛を得られたり)
なかなかの好移植だと思いました。

本サービス開始後の再バランス調整でブーイングが出たり
SNSでの課金事業の難しさを感じさせるものはありますけれど、
他の作業的カジュアルゲームと一線を画す
ゲームメーカーによるゲームとして
今後も頑張って欲しいと思います。

※画像は(c)サクセス


ようこそひつじ村 ポータブル ぐっどぷらいす

ようこそひつじ村 ポータブル ぐっどぷらいす

  • 出版社/メーカー: サクセス
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タグ:ひつじ村
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