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ROOMMATE 井上涼子(データム・ポリスター) [セガサターン]

犬も歩けばギャルゲーという時期に出た、
変わり種の作品です。
何が変わっているかと言いますと、
サターン内蔵時計を利用した設定がなのであります。

ゲーム内で女子高生の井上涼子とプレイヤーが
二人で同居・・・って昔の漫画で見たシチュエーションですが、
時計に従って彼女も行動しているというゲームなんです。
なので、平日の日中は学校に行っていて居ないですし、
夜中は寝ています。
だから、こちらの都合の良いようには遊べないという、
ある意味、不自由極まりない、でもリアル風味の作品でした。

ちなみに、当初は真面目に遊んでいたものの、
途中でフリーズしてサターンの他のゲームのセーブデータごと消えてしまい(号泣)
あとは時計をいじってインチキプレイで終えました。
なお、続編も何本か出ましたが、
作品ごとに絵柄が違うのは、キャラゲーとしてどうなんだろう?と思いました。
サターン内では、だんだん垢抜けていったと解釈出来なくもないですが、
ドリキャス版はロリっぽい絵柄になっており、
トホホという感じでした。


ROOMMATE 井上涼子

ROOMMATE 井上涼子

  • 出版社/メーカー: データム・ポリスター
  • 発売日: 1997/02/14
  • メディア: ビデオゲーム


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海へ Summer Waltz(セタ) [セガサターン]

サブタイトルに「リアル麻雀アドベンチャー」とあるように、
スーパーリアル麻雀のキャラを使った、ギャルゲーです。

スーパーリアル島みたいな仮名で開発されていた物が、
一時頓挫していたにもかかわらず、
サターン晩期に登場したような記憶があります。
シナリオはベーマガ世代には懐かしい、
ベントスタッフの手塚氏が担当しているので、
その辺のギャルゲーよりストーリーが上等です。
なお、シリーズ全体でキャラクターデザインを手がけている
田中氏は本作にかかわっていないので、
キャラの顔は違います(汗)
それが、同人ソフトっぽさを醸し出していたような・・・。
あと、開発時期の関係で、
7のキャラは後付的チョイキャラでの登場でした。

ちなみに、
本作は化石掘りをしながら女の子と仲良くなるという話のため、
麻雀も脱衣もございませんので悪しからず。


リアル麻雀アドベンチャー 海へ Summer Waitz

リアル麻雀アドベンチャー 海へ Summer Waltz

  • 出版社/メーカー: セタ
  • 発売日: 1998/11/05
  • メディア: ビデオゲーム


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馬なり1ハロン劇場(マイクロビジョン) [セガサターン]

当時、一部で人気のあった競馬漫画をベースにした、
競馬シミュレーションゲームです。

原作同様、馬は擬人化されており、
言葉を(吹き出しで)話したりするのですが、
レースの際は、ちゃんと4本の脚で走っていました。

なお、自分の馬は用意された物から名付けるのですが、
それをアナが連呼してくれるのが楽しかったです。
競馬SLGとして出来が良いとは言えませんでしたけど・・・。


馬なり1ハロン劇場

馬なり1ハロン劇場

  • 出版社/メーカー: マイクロビジョン
  • 発売日: 1997/12/04
  • メディア: ビデオゲーム


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ときめきメモリアル(コナミ) [セガサターン]

PCエンジンで初登場後、
口コミで人気が沸騰し、PS版で大ブレイクした、
ギャルゲーの祖である作品のサターン移植版です。

元々、
卒業前に女の子から木の下で告白されるのが目的なんですが、
本作では、なんと、自分から告白できるようになりました。
でも、なんか負けた気がする(汗)ので、
一度も告白しませんでした(笑)。

ただ、サターンにはときメモPS版の直後に出た、
ギャルゲー西の横綱のサクラ大戦が鎮座していた事もあり、
PS版のような大ヒットには至りませんでした。
なお、PSの限定版はプレミアソフトの元祖に近い物がありますけれど、
サターンのデラックス版は、
色違いのパワーメモリ(後付記録装置)が安価に買える存在という、
いわば投げ売り状態となっていました・・・


ときめきメモリアル デラックス版

ときめきメモリアル デラックス版

  • 出版社/メーカー: コナミ
  • 発売日: 1996/07/19
  • メディア: ビデオゲーム


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ステークスウィナー2(SNK) [セガサターン]

早い話が、ファミリージョッキー系の競馬アクションゲームです。
第一作はアーケードで初登場し、結構遊んでました。
その続編の家庭用移植版です。
各機種で出ていたと思います。

新馬戦からGI戦線までを、
ゴールでスタミナを使い果たすようなペース配分で
他の馬に先着するよう手綱を取るという、
至ってシンプルなゲームなのですが、
競馬好きならば、結構楽しめると思います。

続編の本作は、ストーリー要素が付いたり、
いろいろと強化されていたように思うのですけれど、
やや中途半端な印象でして、
元のシンプルさを削いだだけのような気もしたような・・・。


ステークスウィナー2最強馬伝説

ステークスウィナー2最強馬伝説

  • 出版社/メーカー: SNK
  • 発売日: 1997/05/02
  • メディア: ビデオゲーム


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