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ポケモンスタジアム(任天堂) [ニンテンドウ64]

ポケモンの大ヒットにより、
関連作品もいろいろと登場しましたが、
その先駆けとなった作品です。

64GBパック(同梱)を64コントローラに装着することで、
赤緑シリーズからポケモンを送り込め、
3Dで表現されたスタジアムにて対戦させることが出来ました。
ただ、容量か制作期間かは知りませんが、
ポケモンが40種しか収録されておらず、
これが結構不評でした。
制作側は、
使われるポケモンに偏りがあるからなんて言ってた気がします。
実際、コイキングとか全然使われて無さそうなポケモンも居ますけど、
ファン心理としては151匹欲しかったんですよね・・・。

で、151匹対応になった2が発売されたのでした。


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64大相撲2(ボトムアップ) [ニンテンドウ64]

 相撲アクション恋愛要素をミックスし、ゲーム誌等でバカゲー呼ばわりされた作品の、続編です。

 なお、前作はプレイしておりませんので、比較はできないという事をお断りしておきます。

 まず、パッケージを見て、相撲ファン(NHK-BSで幕下から観戦)である自分は、トホホという気分にさせられました。横綱を巻いた力士が10人…相撲を知らない人が作ったのではないかという危惧が、脳裏をかすめました。

 しかし、中身はまともでした。横綱も2人でしたし、何より、取組部分がしっかりしています。仕切りから既に攻防が始まっているので、一瞬でも早く立って最初の一撃をかまそうと気合いが入ります。その後も、四つ相撲では、まわしを取りに、突き押しなら張り手・喉輪を狙いにいこうとする為、間合いの取り合いになります。そして四つに組んだあとも、投げをこらえたり、投げ返したり、寄ったり、まわしを切ったりという攻防が続きます。ちなみに、取組では技だけが成長し、体力などのパラメーターは、稽古(ミニゲーム)をして上げるようになっています。

 つまり、この作品は、力士育成アクション恋愛ゲームなのです。
 メインストーリーは、5年(30場所)で幕尻から横綱を目指すというもので、取組以外の時間に、稽古をして力をつけたり、ぶらぶらして女の子となかよくなったりします。アクションが得意ならば、遊び好きのいなせな力士を気取ることも出来そうですが、力をつけて格下の相手を一気に土俵際にもっていく(電車道といいます)のもなかなかの快感です。あと、ケガをすると休場になってしまうのですが、土俵下に転落すると怪我しやすいというのが、さりげなくリアルで好きでした。

 さて、ギャルゲー的部分ですが、個人的には可愛らしいと思うのですけど、ポリゴン且つカクカク気味なので、大多数のギャルゲー好きには支持されないと思います。最初にクリアしたのは、裏技的存在の幼馴染みで、SF話にギョギョッとしてしまいました(でもお気に入り)が、メインキャラ達は至ってまともです。あと、男のキャラクターがそろっておざなりというかナゲヤリな感じで、一種の清々しさを覚えました。

 万人にお勧めする所まではいきませんが、心に残る作品でした。

(毎日ゲームクエストに投稿したものです)

64 大相撲2

64 大相撲2

  • 出版社/メーカー: ボトムアップ
  • 発売日: 1999/03/19
  • メディア: ビデオゲーム


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実況GIステイブル(コナミ) [ニンテンドウ64]

 スーファミで好評だった「厩舎物語~ステイブルスター~」の続編です。前作からは、和田かほり等数名が登場します。
 さて、このゲームプレイヤーは調教師となり、馬主から預かった競走馬を調教し、レースに出走させます。よって、余程勝てないというのでない限り、ゲームオーバーになりません。

 よく調教師は、経営者に例えられますけれど、このゲームを遊んでいると、それが実感できます。馬主から馬を預かると、まず担当の厩務員と調教助手を決めるのですが、しばらくして「この馬とは合わない」なんて事を言ってきたりする事もあるので、計画が狂うこともしばしばです。

 そして成績があがってくると、よりリッチな馬主から依頼が来るようになります。当然、リッチな馬主の方が良い血統の走りそうな馬を持っています。
 が、ここでも古い付き合いの馬主たちとどう付き合っていくかに悩まされます。細々とでも付き合っていくか、完全に切ってしまうか、という選択です。

 そうこうしているうちに馬主の信頼がアップしてきたら、今度は予算の中で仔馬の購入を任されたり、人によっては種付の選択も一任されます。こうなってくると、血統の知識も必要になってきます。

 自分の評判が上がるにつれ、雇って欲しいと厩務員や調教助手の希望者が門を叩いてくるようになるのですが、ここでとんでもない?事態が発生しました。
 美人で有能な女性がやって来たので、その他大勢君(名前はそれぞれ違うが、顔が同じ)に解雇を通告したところ、「俺の人生を滅茶苦茶にしやがって」みたいな捨てゼリフを吐いて去っていきました。・・・結構ショックでした。直接リストラを言い渡す心労が、少しですが解りました。それ以来人材の入れ替えも控えるようになりましたが、採用しなかった希望者がションボリしているのを見るのも辛く、そういう意味でも経営者には向いていないと教えられました。

 そんな訳で、面白い点はいろいろありましたが、欠点も多かったです。
 まず、64が低年齢ハードという判断なのか、馬が2頭身のデフォルメキャラです。慣れると案外良い味わいになってきますが、ダメな人はダメなままでしょう。
 もう一つ、決定的なのは、バックアップ必須なゲームなのにバックアップカートリッジでない上、コントローラーパックも別売ということです。事情は知りませんが、ひどい話です。

 しかしながら、個人的にはかなり楽しませてもらいました。所属騎手が二人で、性別が選べて名前が付けられるのもヒットでした。

(毎日ゲームクエストに投稿したものを加筆修正したものです)


実況GIステイブル

実況GIステイブル


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風来のシレン2 鬼襲来!シレン城(チュンソフト) [ニンテンドウ64]

 熱狂的ファンを持つ、人気シリーズのN64版です。

 不思議のダンジョンシリーズを知らない人もいるかと思うので少し説明します。
 入る度に形が変わるダンジョンを舞台に、こちらが一度行動すると他のキャラも一行動というルールのもと、レベルを上げたりアイテムを強化したりして深部を目指すRPGです。やられた時に身ぐるみ剥がされ、レベルも1にされた上で入り口に戻されるので、最初は呆然としてしまうかも知れませんが、プレイヤー自身の経験値がたまっているので(シレン上では)失った時間は無駄になりません。

 かくいう自分も、友人が遊びさらしたものを貰ったので箱説無しという状況でスタートしたのですが、昔とった杵柄で操作方法もすぐに馴染み、64初だからか難易度が低いこともあって、ノーミスでエンディングまで行ってしまいました(17回)。
 ただ、鬼ケ島を一発で終えた為、見逃したセリフが一杯ありそうで少し後悔しました(ストーリー堪能派)。その後が本番とも言えますが・・・。

 シレンの面白さを一言で表すのは難しいですけれど、敢えて言うならば「思考と運のブレンド具合の絶妙さ」という所でしょうか。いい装備が出てきたものの薬草類が全く出てこなかったり、必勝の装備で突入したものの腹を空かせて倒れたりと腹の立つことも多いのですが、苦境を工夫で乗り切った時や、苦労してクリアした際の快感は、それらを補って余りあるものです。
 その快感が病み付きになる原因だったりしますが、本作では更に、武器と盾を飾る棚が登場し、ハマリ要素が増えています。ランキングが二つのセーブデータで共通なので、そこで誰かと張り合うのも面白いかもしれません(私の場合相手が強力すぎてイマイチ)。
 
 遅くなりましたが、本作のストーリーを紹介します。鬼ケ島の対岸にある村では、時折襲来しては家などを破壊していく鬼どもにほとほと困り果てておりました。そこに通りかかった風来人の少年は成り行きで鬼を食い止めるための城造りを手伝うことに。そして材料のあるダンジョンへと入ってゆくのでした。

 シレンで仲間というと、面白いけど余り役に立たない(ニワトリ除く)というイメージがありましたが、今度の仲間はかなり使えます。武器などを投げつけると装備するアスカは良い武器を与えるといくらでも強くなるので、土方を見守る近藤のような気分で楽しめました。彼女、ドリキャス版では主役に昇格しています。あと、一番弱い気がする村の少年、リクもよく同行させました。優しくてキレイなお姉さんがいるので、将を射んと欲すればまず馬という目論見でしたが、失敗に終わりました。

 最後に、このゲームは少しずつ遊んでも十分楽しいので、万人にお勧めします。

(毎日ゲームクエストに投稿した物です)

不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!

  • 出版社/メーカー: チュンソフト
  • 発売日: 2000/09/27
  • メディア: ビデオゲーム


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罪と罰 地球の継承者(任天堂) [ニンテンドウ64]

 クリアしたアクションゲームは少ない私ですが、本作ではエンディングを見る事ができました。

 トレジャー作品ですから、極めるのは難しいです。でも、プレイヤーを巧みに上達させるつくりな上、駄目だった面を何度でも練習できるので、やればやるほどうまくなれます。そして自分なりの攻略法を見つけ、スマートにクリアできたりすると、「俺って天才?」みたいな気分になれます。

 よって、アクションゲーマーだけでなく、アクションゲームは好きだけど、下手なので上手な人のプレイを見て我慢していた、なんて人にも強く推したいです。

 ストーリーはこんな感じです。

~近未来、長き平和によって人口は増加の一途をたどっており、食料危機に瀕した人類は、劣悪な環境下においても育成可能な食用獣を創造した。日本では北海道全域を牧場化して、それを生産していたのだが、突然変異により凶暴な新種、ルフィアンが発生し、彼らは群れをなして本州を南下、東北地方は壊滅した。
 ルフィアンの侵攻が迫った東京では、混乱による無秩序状態に陥っていた。ただ、授血によって様々な奇跡を起こし、聖女と呼ばれる少女、アチの率いる『救済グループ』のもとに多くの人々が集まり、一大勢力が出来ていった。
 一方、国際治安組織『武装ボランティア』もルフィアン鎮圧のため軍を派遣してきたのだが、何故か救済グループの拠点を攻撃するなど目的がはっきりしない。
 聖女こと、アチも構成員に戦闘を強要する等きな臭い部分は多いのだが、そんな中、授血によって異能を得た主人公サキ(男)とアイラン(女)はグループ員救出の為、戦いに赴くのだった・・・。~
(ストーリー紹介はここまで)

 この作品、片手で照準移動、もう一方で自分の移動という操作が必要なので、最初は聖徳太子じゃあるまいし、んな事できるかい!てな感じでしたが、できるようになるんですね、これが。左右好きな方のポジションで遊べるので、左利きの方も安心です。

 攻撃に関しては、銃剣が武器なので、遠中距離は射撃、近距離は斬撃です。斬撃は照準いらずで楽ですが、それよりもミサイル等を打ち返せる(カウンターアタック)のが、最高に気持ちが良かったです。ギリギリまで引き付けて、カキーン!て感じの爽快さ、やめられません。

 演出も特筆ものです。カクカクなポリゴンでもこれだけの物が作れる、これぞ映画的演出、という気がしました。スピーディーな展開が冴える、空母上での戦闘は必見です。

 トレジャーと任天堂の両者だからこそできた傑作。これからでもブレイクさせてゲーム史に残したいと思いましたが、結局ブレイクしませんでした。

(毎日ゲームクエストに投稿したものを再構成しました)

罪と罰 地球の継承者

罪と罰 地球の継承者

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2000/11/21
  • メディア: ビデオゲーム


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