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ZERO ONE SP(フウキ) [ゲームボーイアドバンス]

名前は知ってたけどノーマークな作品だったのですが、
ゲーム友達が気に入っていたようなので早速遊んでみることにしたゲームです。

さて、同じ会社から出ていた「ZEROONE」という作品の
バージョンアップ版と言っていいであろうこのソフト、
内容はSFアドベンチャーゲームです。

前作では一つしかなかったシナリオが四つに増量され、
キャラクターデザインも伊東岳彦氏によって一新されており、
パッと見は別物っぽい仕上がりの本作、
ストーリーによって同じキャラクターでも役割が違うパラレルワールド的世界で
サイボーグロボット、超能力者なんて話が繰り広げられます。
これがなかなかのボリュームでして、
結構おなかが一杯になるのはアドバンスソフトらしからぬ詰め込みようでした。
ちなみに選択肢によってヒロインが変わるため、
ギャルゲー風味も楽しめることでしょう。
難を挙げればミニゲームがもう一つで、
なおかつそれをクリアしないと進めない部分があるという事でしょうか。

なお、最初に遊べる話は一つだけで、
それをクリアすると他の話も遊べるようになるのですが、
序盤の他愛ない会話の選択肢でどの話になるか決まってしまいますので、
その点はご注意ください。

ZERO ONE SP

ZERO ONE SP

  • 出版社/メーカー: フウキ
  • 発売日: 2004/04/29
  • メディア: ビデオゲーム


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どーもくんの不思議てれび(任天堂) [ゲームボーイアドバンス]

どーもくんとは、
ななみちゃんの前のNHK-BSイメージキャラクターで、
今でも時々登場している人気キャラです。

そのどーもくんの(同居人のうさじぃの)家近辺に隕石が落ち、
BSアンテナが壊れてテレビが映らなくなったため
パニックになったどーもくんがテレビを壊してしまい、
そのテレビに吸い込まれたうえ何故かオリジナル番組に出演して、
散らばってしまったBSアンテナを集める・・・という話です。

オリジナル番組はそれぞれミニゲームでして、
ドキュメンタリー・スポーツ・バラエティ・音楽の4ジャンルに分かれています。
で、それぞれを遊ぶことで貯まるポイントが増えるごとに、
新番組が増えてゆくという仕組みになっています。

ちなみにショッピング番組では、
ゲーム中に集めたコインで買い物ができ、
ミニゲームの難易度を下げるアイテムが手に入る親切設計ですが、
中には結構難しい物もあり、
渓流下りなどはハイスピードの覚えゲーのため、
いつまでもクリアできませんでした(汗)。

オートセーブですし、気楽に遊べる良作だと思います。
声やどーもくんの質感が、ちょっと違う感じはありますけども・・・。

そうそう、NHKですので相撲ゲームもありますよ。

どーもくんの不思議てれび

どーもくんの不思議てれび

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2002/02/21
  • メディア: ビデオゲーム


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bit Generations デジドライブ(任天堂) [ゲームボーイアドバンス]

全部揃うような気がしてきたこのシリーズ。
その中でも当初は一番印象が薄かった本作ですが、
実のところ最上級のハマりゲームでした。

交差点の中央で交通整理する警官のように、
同じ記号が同じ道へ進むように誘導し、
数が貯まってくればそのエネルギーを射出し、
右側にハレーコメット(タイトー)のように表示されている
デュアルコアを攻撃して遠ざけるという内容です。

パッと見、ひよこの性別分けや工場の流れ作業のような
単調な感じがするのですけれど、
数を貯めるほど破壊力が増すことや、
間違った記号を送るとおじゃんになってしまうスリルが、
本作を良質のゲームへと進化させているのでしょう。

なお、やること自体は単純ですので、
アクションが苦手な方も楽しめるんじゃないかと思います。


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探偵 神宮寺三郎 白い影の少女(マーベラスインタラクティブ) [ゲームボーイアドバンス]

ファミコン時代から続く推理アドベンチャーシリーズの一作です。
神宮寺、洋子、熊野とおなじみのメンバーに加え、
本作オリジナルの登場人物もキャラが立っており、
なかなかに楽しめる作品でした。

ストーリーは、
神宮寺の大学時代の親友が亡くなり、その葬儀で、
彼の母親から親友のかつての彼女に遺品を渡して欲しいと頼まれ、
一方、熊野警部からは都市伝説の謎の子供「ゆうちゃん」探しを依頼され、
一見関係無さそうな両者が絡まって・・・という内容です。
まず特筆すべきは、
本作では殺人事件が起きません。
ここが個人的には非常に気に入りました。
ちょっといい話的な読後感(プレイ後感?)は、
実に爽やかでした。

それから、本作独自のシステムとして、
洋子と親友の家のメイド・春菜のどちらかを
パートナーとして選べるのですが、
自分が推理を間違えても、
相棒の推理が合っていると先に進めるようになっています。
で、推理が合ったりする事で得られるポイントを、
なんと彼女らの能力に割り振っていくのです。
なので、おバカな永遠の26歳・洋子君とか、
スーパーメイド・春菜なんて遊びかたも可能です。
ただ、行動力が足りない我が洋子くんが、
推理後に行動したりするという、ちぐはぐな部分はありましたが・・・。

そんな訳で、
推理アドベンチャーはこうでなければとか、
神宮寺はこうじゃなくちゃという考えが強い人だと
違和感を覚えそうな本作だったりしますが、
個人的には、お気に入りの一作になりました。

タイトルは問題があるような気がしますけどね・・・

探偵 神宮寺三郎 白い影の少女 Best Collection

探偵 神宮寺三郎 白い影の少女 Best Collection

  • 出版社/メーカー: マーベラスインタラクティブ
  • 発売日: 2006/03/16
  • メディア: ビデオゲーム


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bit Generations バウンディッシュ(任天堂) [ゲームボーイアドバンス]

もう一つパッとしなかったこのシリーズですが、
本作は、中でも特に地味というか、人気にならなかったような気がします。

内容は、ゲームセンターのエアホッケーのような、
パドルを使って球を打ち合うゲームが四本と、
ゲームウォッチのボールみたいなゲーム、
「ボックスジャグリング」の合計五本が収録されています。
球を打ち合うゲームも、それぞれに違った味わいでして、
「プールフラワー」は、パドルを持った自キャラが上下左右に動け、
1Pだと右に打ち返すという形であり、
「パワースライダー」は、円が二個くっついたフィールドで、
自陣の円周に沿ってパドルを動かします。
ヒューマンリーグ」は、2対2のダブルスの形式で、
少しずれて動く後衛がポイントになります。
「ワイルドゴーラウンド」は、レコード盤の上でそれぞれ同じ円周上を動き、
レコードの回転で思わぬ動きをする球を追っていきます。

個人的には「ヒューマンリーグ」が一番面白かったですが、
攻略しがいがあるのは「ワイルドゴーラウンド」かとも思います。

結局、5種あると言っても、やはり飽きやすいタイプのゲームなのですが、
GBAのワイアレスプレイに対応しているので、
それで2Pを遊べれば、また印象が変わるかも知れません。

bit Generations [ビットジェネレーションズ] BOUNDISH(バウンディッシュ)

bit Generations [ビットジェネレーションズ] BOUNDISH(バウンディッシュ)

  • 出版社/メーカー: 任天堂
  • 発売日: 2006/07/13
  • メディア: ビデオゲーム


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