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ダービースタリオンアドバンス(エンターブレイン) [ゲームボーイアドバンス]

サンドイッチでも入ってるんじゃないかというような大きさ・形で
画面は見づらい上に劣化もしやすいという代物からはじまった携帯ゲーム機。

現在では裸眼で3Dを楽しめたり
はたまたPS3に迫る性能だったりと
性能アップのスピードには凄まじい物があります。

かくいう自分も
DSソフトを中心に遊ぶようになってからは
(出た時期は違うけど)前世代ハードのゲームボーイミクロを
すっかりほったらかしにしておりました。

ところが
今頃になってダビスタアドバンス版(ダービースタリオンアドバンス)を遊び始め、
寝しなにも遊びたいけどDSLiteじゃ腕が疲れる・・・という事で
久々にmicroの存在を思い出したのでした。

ds2.jpg


当時は画面がちっちゃくて見づれぇ~と思っていたミクロと
ダビスタの相性が恐ろしく良くて、
こりゃたまらん・・・と夜更かしの毎日です。
相変わらずやめ時の難しいゲームです。

ds3.jpg

ダービースタリオンとは
以前にも他機種のものを紹介したことがありますが、
ざっと説明すると競走馬を扱った育成シミュレーションゲームで
第一作は
競馬ゲームが一つのジャンルとなった元だと言って差し支えない
ゲーム史に残るファミコンソフトでした。
そして
最新機種のDSやPSPでもシリーズが続いています。

ds4.jpg

自分にとってはプレイステーション版以来になるダビスタでしたが、
すぐに馴染むことが出来ました。
種付け画面で
相性の良いニックスやインブリードの効果を見られたりするような
遊びやすい工夫もされており、
適当なプレイスタイルの人としてはありがたかったです。

ds5.jpg

騎乗させられる騎手も多く、
種牡馬こと種馬もペルージャのオーナーが持っていたトニービンや
早くにこの世から去ってしまったナリタブライアンまで居り、
ゲームならではの面白さに満ちています。
牧場の女の子や女子アナもかわいいですし・・・。
演出は相変わらずそっけないですが、
それがダビスタの良さとも言えるので気にはなりません。

ds6.jpg

ただこのアドバンス版では
前から行く馬がかなり有利な印象があり、
スタープログラマとはいえ
スーパーファミコン版の頃のバランスは
奇跡的なものがあったのかなとは思わされました。
なので
根本・菅谷両騎手あたりが乗った人気薄の馬で
豪快な追い込みを決めるのが快感という方はご注意下さい。

ds1.jpg
(初G1。河内騎手騎乗)

※画像は(c)エンターブレイン・パリティビット


ダービースタリオンアドバンス エビコレプライス

ダービースタリオンアドバンス エビコレプライス

  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • メディア: Video Game



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bit Generations サウンドボイジャー(任天堂) [ゲームボーイアドバンス]

さて、
本ブログではお馴染みのビットジェネレーションシリーズです。

今回は変わり種のサウンドボイジャーなんですが、
本作はヘッドフォン必須の音で遊ぶゲームです。
音で遊ぶなんていうと、
かなり以前にサターンで「風のリグレット」という作品がありました。
ただあれの場合、
インタラクティブなラジオドラマという感じのゲームだったため、
音で遊ぶという程のインパクトは正直ありませんでした。

で、本作です。
一応DSだとスピーカーでも遊べないことは無いですが、
やはりヘッドフォンじゃないと遊びづらいです。
何故かと言いますと、
左右から聞こえる音によって対象の位置を分析する必要があるからなのです。
ゲームの種類は、
基本的な存在の音を拾いつつ音楽にしていくサウンドキャッチャー、
レースのように対象を追いかけつつ障害物(遅い車)を避けるサウンドチェイス、
囲いの中で鶏を捕まえるサウンドクック、
シューティング的なサウンドキャノンなど全部で7種類あり、
最初は戸惑うものの、
耳を澄ましながらプレイしているとだんだん上達していきます。

本作は音楽もいいので、
これがなかなか気持ちいいんです。
寝っころがりながらプレイしていると、
いつの間にか寝てたなんて事もよくありました。

序盤は画面にヒントっぽい画像が表示されていますので、
最初で挫折しそう・・・なんて方もご安心ください。

(毎日ゲームクエストに投稿した物です)





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ことばのパズル もじぴったんアドバンス(ナムコ) [ゲームボーイアドバンス]

文字と文字をくっつけて単語を作るパズル、
もじぴったんのGBA版です。

遊んでみて驚いたのが、
実にうまく携帯機に落とし込んだなという所です。
モードもアーケードとじっくりがありますし、
歌も音は割れてますが二曲も入ってます。
その上スペシャルステージまであるので、
ミクロとかでちょっとずつ遊ぶのに最適なソフトだと思います。

ちなみにDS版とのダブルスロットで
DS側に新ステージ(GBA版のアレンジ)が登場するので、
両方持っている方はお試しあれ。





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さくらももこのウキウキカーニバル(任天堂) [ゲームボーイアドバンス]

タイトルに「さくらももこの」と付いていますが、
お姉さんのみうらのりこ氏が作ったキャラクターを
さくらももこ氏がデザインしているので、
「さくら(みうら)姉妹の」と言った方が正しい気がする作品です。

さて内容は、
とある理由で夜が来ない町、カラータウンにて
流れ星のようにやってきた妖精(チョコリン)に選ばれた
一人の子供(性別選択できる主人公)が
カーニバルの準備をするというアドベンチャーゲームでして、
「インターネットごっこ」というジャンルが示すように
進行にはゲーム内モバイルPCで表現された
インターネットが重要な役割を果たしています。

プレイヤーの目的は、
カーニバル開催のため
カラータウンの8つの町それぞれにあるほこらにいる
8体の守護神にお供え物をする事なのですけれど、
そのお供え物も従来のゲームのような住人との会話に加え
ネットの利用なしには集められないようになっています。

そしてもう一つ重要な目的に
カーニバルの参加者を集めるというものがあり、
基本的には町長に貰ったチラシを配ってゆくのですが、
それだけで来てくれる人は少数派でして、
頼みごとを聞いてあげたりすることで
参加者が増えていくのです。
その辺りはおつかいゲームという感じですけども、
従来のおつかいゲームのような作業感は薄いです。
これもミニパこと携帯パソコンの存在が大きいと思います。

ちなみにカーニバルに招待できるのは人間だけではなく、
モンピー(モンスターピープル)と呼ばれる不思議な住人も居り、
マップに現れないモンピーも少なからず存在します。
そんな彼らを招待しようとする場合、
ミニパが大活躍するのです。
モンピーたちは人間以上にミニパを活用しており、
それぞれにホームページを持っているうえ、
仲の良い相手にリンクを貼っています。
そのリンクをたどって新たなモンピーを見つけたり、
サイト内にあるミニゲームをクリアしたり、
チャットルームで会話したりしながら
彼らとのコネクションを構築していくのも本作の醍醐味となっています。
中には閉鎖されたサイトを次々に追いかけて探さないといけないモンピーも居て、
ホントうまく作ってあるなと思います。

そんなこんなで全ての守護神にお供え物をするとカーニバル開催となり、
ネットだけの関係だったモンピーたちも会場にやってきます。
彼らや人間の参加者たちとのふれあいの後、
最後の花火とエンディングを迎えるのですけれど、
準備している時は普通に楽しくて、
いざ始まるとちょっぴり寂しいというお祭りの雰囲気が強く感じられました。

ukiuki.jpg

なおエンディングで相棒のチョコリンとはお別れとなり、
それもなかなかに切ないのですが、
エンディング後にまた流れ星が家に舞い降りて再会を果たすのです。
つまり二周目という事なんですけど、
ちゃんと台詞も変化している上、
既に招待できた客は改めて呼ぶ必要も無く、
お供え物も店に行けば貰えるので、
純粋に新たな招待客を探すことに専念できます。
これが一周目なみに熱中できました。

実は一周目ではどんなに頑張っても呼べない客がおりまして、
HPも工事中だったりしたんですが、
二周目は頑張れば全員を呼ぶ事が可能です。
カラータウンに夜を取り戻すことや
公園の天使像の謎も一周目では明かされないので、
最低でも二周遊んでこそ本作の世界が堪能できるのです。

picture.jpg

任天堂発売にしてはさほど話題にもならず、
新品も安価で買えてしまう作品なのですが、
個人的にはゲームボーイアドバンス屈指の良作だったと思います。





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THE いつでもパズル まっすぐ揃えてストローズ(D3パブリッシャー) [ゲームボーイアドバンス]

数少ないゲームボーイアドバンスシンプルシリーズの一作で、
アクションパズルゲームです。

曲がったことが嫌いな校長の命を受け、
新米魔法使いの少女が
卒業試験として星座を真っ直ぐにするという話でして、
折れ線グラフのような星座は
パッと見グンペイみたいな感じですけれど、
横か斜めに真っ直ぐに揃えると消えるというシステムなので
内容は全然違います。

ちなみに本作はシンプルシリーズとしては珍しく
ちゃんとした取扱説明書が付いており
(普通は一枚の紙を畳んだようなのが多い)
キャラクターも可愛らしく、
手抜き感の薄い作風なんですけれど、
ストーリーが卒業試験で100万点取るというだけな為、
あまりにもそっけないのが惜しいです。
実際、自分くらいのレベルだと
10万点を越えたあたりのスピードアップでお手上げなので
落第でションボリな展開しか無いのが何とも・・・。
あんまり落第を重ねると
イージーな補習や追試が出るとか
そういう工夫は欲しかった気がします。


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