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わりと本格的 絵心教室 前期(任天堂) [ニンテンドーDSi]

本作はDSiウェアでダウンロード専売ソフト(前後期それぞれ800P)です。

このタイトルが発表になった際、
子供の頃に絵画教室へ行きたかったことと
タイトルの「わりと」という態度が気に入ったのとで購入を決めたのですが、
前後期二本で合計1600Pってちょっと高いなぁ・・・と思ってました。
しかしながら前期を終えた時には
二つ合わせてパッケージにしてもじゅうぶんいけたのではないかと感じていたのでした。
「わりと」というより「結構」「ずいぶん」本格的な教室だと思います。

ego5.jpg
(先生と犬)

さて、
絵心教室というだけあって
先生(おじいさん)の指導によりデッサンや水彩画を学んでいくわけなんですが、
画面構成としては
指導時には上画面に説明、下画面で実演が表示され、
プレイヤーが描く際には上画面に見本が表示されるようになっています。

ego3.jpg
(説明)

ego4.jpg
(説明と実演)

それぞれの手順を段階を追って進めていくスタイルなので、
早すぎてついて行けないなんて事は無いと思います。

HNI_0006.JPG
(どらお作・ライム)

正直プレイするまでは
お絵かきBBSに毛が生えたくらいだろうと侮っていましたけれど、
鉛筆の濃さはもちろんのこと
それを立てたり寝かせたりできるうえ、
絵筆は丸筆と平筆それぞれ三種類の太さがあり
含ませる水や絵の具の量も調節可能で、
DSiのカメラで撮った画像にグリッド(罫線)をつけて
絵のお題にする事までできてしまう本作は
お絵かきツールとしてもなかなかのものだと思います。

興味はあるけど敷居が高いかもなんて思われる方も居るでしょうが、
円にへたを付けてリンゴを描くことからはじめ、
横線だけで海に沈む夕日を描いたり、
適当に木を描いたりと
難易度的にも適切な上がり方をしているので
大丈夫なんじゃないかと思います。

(いくつか抜けてますが以下が実例)
HNI_0002.JPG
(夕日)

HNI_0003.JPG
(木)

HNI_0004.JPG
(果物のデッサン)

HNI_0005.JPG
(これはミニレッスンのパプリカ。この後色つき林檎・桃を経てライム)

HNI_0007.JPG
(最終課題の高波)

スタッフを見た感じでは海外で作られたソフトのローカライズのようですが、
うまくローカライズしてくれて感謝しております。
個人的には
ジャンル別に「人体」「動物」「風景」みたいな展開も期待しております。

そうそう、
当方は無印DSiを使っておりますが、
画面が小さくて描きづらいということは特に無かったですよ。

ego2.jpg

※画像は(c)任天堂

ego.jpg
(画像から公式ページにリンクしています)

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タグ:絵心教室
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甘口! 大籠城(河本産業) [ニンテンドーDSi]

※この作品はDSiウェア(200P)です。

先日紹介した『風雲! 大籠城』。
残念ながらセールスはふるいませんでしたが、
コンパクトにまとまった面白いゲームだったため
もう少し広められないものか・・・惜しいなぁ・・・
と思っておりました。

そんな折、
メーカー自らがDSiウェアにて本作を配信すると知って、
これで知名度が上がるといいなと思いつつ、
切り売りみたいな感じだから
パッケージ版を持ってる自分は必要ないかと
買わずにいたのですが、
そのうち気になってきて
まあ200Pだしカートリッジを差さなくていいし・・・と
結局DLしたのでした。

遊ぶ前は
全四面で有料体験版的な感じだろうと思っていたのですけれど、
遊んでビックリ、
ベタ移植ではなく、
二面目の姫路城はなんと甘口オリジナルで
他の城も敵の登場パターンをいじっており
新たな気持ちで楽しめたのでした。

amakuti.jpg
(姫路城)

タイトルには甘口なんて付いておりますが、
パッケージ版から流れてきた自分は
二面目におけるくのいちの意表を突いた攻勢に敗れてしまい
(この姫路城を一回目でクリアできる人は上級者だと思う)
ラストの面も三回目にしてようやくクリアと
全然甘口という印象は受けませんでした(汗)。

まあ
パッケージ版のような
複数画面にわたる大きな城が無いことや
名前の付いたボスが居ないこと、
兵種の縛りがある面が無いことあたりは
甘口と言えそうなんですけどね。

今後の展開も期待しております。

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タグ:大籠城
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カメラもつかえる 日英仏独西伊まとめて単語翻訳辞典(任天堂) [ニンテンドーDSi]

※本作はDL専用ソフト(500P)です

(電子を含めた)辞書を引っ張り出してくるほどじゃないけど
会話や本、テレビなどでちょっと気になる単語が出た際、
後で調べようなんて思っていたら
結局そのまま忘れてしまったなんて事の多い自分ですが、
まさにそういう需要にピッタリのソフトが出てきました。

そんな本作はタイトルにもあるように
日本語・英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語
以上六カ国語に対応した翻訳ソフトです。

jisyo2.jpg
(プレイ画面)

一つ注意していただきたいのは
このゲームはあくまでも翻訳ソフトであり
それぞれの言語の対応する単語を表示するだけなので、
普通の辞書のように
『game (名)ゲーム、遊び、競技、試合』
みたいな細かい情報はありません。
本格的に勉強したい際は
やはりちゃんとした辞書を使われた方がいいでしょう。

自分も最初は500円だからしょうがないとはいえ
物足りないなぁ・・・と思いましたが、
時間が経つにつれ
使い所さえわきまえていれば
なかなかの便利アイテムであるという事に気づいたのでした。

という訳で
辞典というより翻訳ツールといった方が似合いそうな本作。
入力方法も多彩で
ソフトキーボード(あいうえお順)、
手書き、
カメラの三つが用意されています。

中でも注目なのがカメラ。
これは
紙などに書かれた文字を内蔵カメラで撮影し、
調べたい部分をペンでなぞって使うという仕組みになっています。
が、
今ひとつ精度が高くないというか
全文字をピッタリ読み取ってくれることが少ないため
(誤字は入力し直せるとはいっても)
もう一つ使い勝手の良いものではありませんでした。
接写機能のない内蔵カメラでは
近づいて撮るとぼけやすいですし。
試みとしては面白いんですけどね。

jisyo.jpg
(一例)

タイトルに「辞典」とついている事もあって
過度の期待を持たれそうな部分はありますが、
ツールとしては
十二分に合格点を与えられるソフトだと思います。

jisyo3.jpg
(画像クリックで公式サイトに飛びます)

※画像は全て(c)任天堂

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探偵 神宮寺三郎 椿のゆくえ &謎の事件簿(アークシステムワークス) [ニンテンドーDSi]

※このソフトはダウンロード専売です(要500P)。

データイーストが倒産した後、
ワークジャムに引き継がれて現在まで続くこのシリーズは
版権引き継ぎ作品の中でも幸せな部類じゃないかと思います。
なお
PS2版はワークジャム自らが発売していましたが
それ以降は発売会社は別になっており、
DS版は全てアークシステムワークスからの発売となっています。

基本的にDS版は携帯アプリからの移植が中心でして、
DSiの登場までは
数本まとめた上にDS用新作を一本プラスした
カートリッジでの販売でしたが、
ダウンロード販売で安価な設定が可能になったDSiウェア登場後は
アプリ作品と謎の事件簿一本ずつのセットで500Pという路線になりました。

パロディっぽい「謎の事件簿」があまり好きじゃない人としては
単品で300Pの方が良かったようにも思いますが、
この売り方は
本シリーズのような発売日にドッと売れる訳じゃなく
それでいて昔からのファンがいるシリーズには向いているような気がします。

さて、
制作された時期の旬な社会問題や話題を取り入れることに積極的なこのシリーズ。
本作では
不登校の克服とSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での友情について描かれています。

jin.jpg
(作品に登場するSNS、ウィクシィ。βバージョンではない模様)

少年が
椿という友人が音信不通になったので
探して欲しいという依頼を持ってきたのだが、
聞いてみれば
相手とはSNSでの付き合いだけの上に
椿という名前もハンドルネームで
顔も本名も分からない・・・
という導入は上手いですし、
プレイ後の余韻も
なかなか良かったと思います。

途中から
政治家が出てきたりして
ありきたりな風呂敷の広げ方になったのは少々残念でしたが・・・。

tubaki.jpg

※画像は(c)アークシステムワークス/ワークジャム

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リズムで鍛える 新えいご漬け やさしい会話編(任天堂) [ニンテンドーDSi]

※このゲームはダウンロード専売です(要800P)

子供の頃に習っていたので
中学では何もしなくても授業について行けたのですが、
逆にそれが仇となったのか
高校に入ると授業(特にグラマー)がさっぱりわからなくなり、
結果辛酸をなめさせられたり煮え湯を飲まされたりなどなど
長年にわたって苦しめられる羽目になってしまった
にっくき英語。

植民地じゃあるまいし
なんで外国語を強制的に覚えさせられなきゃならんのよと
うそぶいてはきましたが、
受験等で英語を重視するのは
努力の度合いがはかりやすいからという話を耳にして
ああ、なるほどと思ったのが十年ほど前の事でした。

というわけというか何というかで、
一番の苦手科目だった英語だけは
克服しないと気が済まないように思え
英検やTOEICを受けたり
ちょこちょこ参考書を買って読んだりしていたのですが、
DS登場後は英語学習系ゲームも増え、
やっぱりそちらもついつい手を出してしまう今日この頃です。

さて、
DSの英語ソフト最大のヒット作「えいご漬け」の三作目にあたる本作は
この「やさしい会話編」と
「ネイティブ会話編」の二本が続けて発売されました。
双方とも
ボブとキャシーを中心とした全25話からなる連続ストーリーです。

eigo2.jpg
(主人公二人)

「会話編」ということで
まずストーリーが流れたあと、
1.「発音練習」で手本に従って一フレーズずつマイクに向かって発音(長いものは分割して練習)。
2.「聴き取りレッスン」で会話を聴きながら一フレーズずつタッチペンで筆記(会話は何度でも聴き直せる)。
3.「リズムレッスン」で英語のリズムをつかむ練習をこれまた一フレーズずつ。
これで一話が終了となります。

最初は二分割で各800Pって高いんじゃないかと思っていましたが、
やっているとなかなかボリュームがあって納得しました。

なお、
発音は一フレーズごとに
S(ネイティブ級)A(帰国子女級)B(留学級)C(海外旅行級)に判定され、
音の波形が表示された上に
手本の発音と自分の発音が同時に流れてくるため
その後の修正がやりやすいように感じました。
書き取りの方も
自分の字を事前に登録できることもあって
かなり読み取り精度が良かったです。

こういうあたりが
ひとくくりで脳トレ系なんて言われていても
任天堂と他社製品とで歴然と違うんだよなぁ・・・と
プレイしていてしみじみ思うところです。

eigo.jpg
(公式サイトに飛びます)

※画像は(c)任天堂/Plato

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